子宮内膜症のわたしが自然妊娠するまでのお話(4)チョコレート嚢腫、卵管閉塞あり

女性のための sri yoga
女性の体質改善をヨガと均整術でサポートさせていただいております。
インストラクターのゆいです。

 

今回も引き続き、「子宮内膜症のわたしが自然妊娠するまでのお話」です。
前回のお話←check

前回は、病院・薬を変更し、ヨガを初めてどんどんチョコレート嚢腫が小さくなり、生理痛も無くなっていったお話でした。

 

出会い・更に嚢腫が小さくなる

インストラクターの資格を1年半かけて取得し、ヨガの繋がりで、なんと私と同じチョコレート嚢腫をご自身で完治させた方と出会いました。
この方は、現在静岡でご夫婦でパーソナルヨガスタジオを経営してらっしゃいます。

おそらく西洋医学的には、チョコレート嚢腫は自然治癒はないと言われていると思います。
そんな中、病院や薬に頼らず、ご自身で完治された事にとても驚きました。
自身を信じ、相当な努力を諦めずに長く続けてこられた結果だろうと思います。

ヨガ、均整術、食事、トランポリンやファスティングなど学んだ上でご自身で試したり、ご自身の血液を海外に送り検査してもらったこともあるとのことでした。いろいろと経験され、人柄もあたたかく本当に心から尊敬しています。

このご夫婦に均整術を紹介していただき、私は均整術のスクールに通い始めました。

そこで、均整術の高い効果、即効性に何度も驚かされました。
均整術に関してはこちらをご確認ください。
均整術・ボディーメイク

こちらには、内側の不調改善の事はほとんど書いていませんが、

病院の治療以外にも素晴らしい技術があるんだな、少しの事で体は良くなる自然な方法でも体は良くなるんだという事を分からせてくれた整体法です。

均整術は民間療法であり、医療ではありません。

そうしているうちに、左の卵巣にあった4.3cmほどだったチョコレート嚢腫が、1cmまでに小さくなっていました
とても嬉しかったです。

 

伝えたいこと2つ!

・いろんな人がいるいろんな方法・選択肢がある。自分が想像しているよりもいろんな世界があるという事を知ってほしいです。

考えたり、選択する時、自分の今までの経験をもとにすることが多いと思いますが、自分の経験だけで考えると本当に狭い世界での考えしか思いつかないのではないかと思います。
先ほど紹介した、自身の力で嚢腫を完治させた女性の存在は、私に希望を与えてくれ、「私にもできるかもしれない!」そう思わせてくれました。

それだけでも私の思考回路は良い方向へ変化したと思います。

そして、様々なケア方法があります。
色々な分野から、自分の体の状態を見てみと実は原因はここじゃなかったとか、そういえば!というような、たくさんの発見があるかもしれません。

自分の視野・自分の将来を、今までの自分の経験や固定観念で狭めないようにしてほしいなと思います。

 

・自分の限界・可能性を決めつけないこと。
いろいろ試していると、自分の限界や、今頑張っている事の結果がちらつくことがあるかもしれません。
もうダメかもしれない、、そんな余計なイメージは頭からサッと消してください。

自分の可能性は、これもまた自分が思っている以上に広く大きいものだと思います。
勝手に決めつけては、自分がかわいそうじゃないですか。

期待や予想はせず、ただシンプルに、自分を信じてやるだけ。

さて、お話しに戻ります。

ここから話が急に進みます!!

 

 

子供を考え始めるが、悪化

 

2019年から子供を考える事になり、何もなければ病院にも行かなくていいという事でしたので、受診もやめ、
ヤーズの服薬もやめました。

妊娠を考え始めると、子宮内膜症の薬は飲めないのです。
チョコレート嚢腫が大きくなるのが先か、妊娠が先かというような状態でした。

ですが、いろいろやりたいことが残っていて、結局2019年の9月ころから妊活を始めました。
その妊活をしていない間、ヤーズは再開せず2019年はずっと服薬なしで過ごしていました。

それがいけなかったんです。
妊活を始めないなら、ちゃんと薬をもらいに行くべきでした。
完全に油断していました。

 

10月ごろに左の下腹部が、ぼんやりと卵巣の形に赤くなっていました。
卵巣が腫れているのかな、、と思っていましたが、今までも何回かあったのですぐに引くだろうと流しましたが、
なかなか引かず、ついに11月に酷い腹痛がありました。昔感じたチョコレート嚢腫が大きかった時の生理痛のような痛みでした。

これは大きくなってるかもと思い、11か月ぶりに病院へ行きました。

予想通り、1cmだったチョコレート嚢腫は、3.2~4cmほどに大きくなっていました。

自分が放置した結果ですね。

医師に、「状態はよくない、妊娠を考えているなら、外科的処置も出来て、不妊治療もできる病院へ行った方がいい。
排卵の際に嚢腫が邪魔で排卵できない可能性もあり、切除する場合もある」など伝えられ、驚きました。

その日のうちに、すぐに紹介された病院を受診しました。

切除しないといけないのか? 不妊治療をはじめるのか?

・・・

 

伝えたいこと

・自分の体の変化をぜったい無視しない。
・疾患がある場合は、医師に言われなくても定期的に診察を受ける。
(いつの間にか悪化していたという私のようにならずに済むかと思います。医師に何かあったら来て。又は、何もなければ来なくていいよと言われ、妊娠できるまで行かなくていいやと思っていました。)

 

 

続きは次回!

 

 

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